「どこまで主人公なの?」ベリンガムの粋なPK譲渡が話題!サカのハットトリックを後押し
仲間思いの行動にファン感動!ベリンガムがサカに託した“ハットトリック”
2026年W杯北中米大会の3位決定戦、フランス対イングランド戦で、イングランド代表のジュード・ベリンガムが見せた神対応がSNSで大きな話題を呼んでいます。試合後半、獲得したPKのチャンスを、すでに2得点を挙げていたブカヨ・サカに譲ったのです。サカはこのPKをきっちりと決め、見事にハットトリックを達成しました。試合後のインタビューでサカは「ジュードが『ハットトリックを決めろ』と言ってくれた」と明かしており、ベリンガムの男気あふれる優しさが称賛されています。
ダメ押し弾で自らも輝く!ベリンガムのスター性にファン歓喜
さらにファンの胸を打ったのは、PKを譲った直後のベリンガム自身のプレーです。なんと、6点目となるダメ押しゴールを自ら叩き込み、チームを勝利へと導きました。「ハットトリックを譲った後に自分で決めるなんて、どこまで主人公なんだ!」といった称賛の声がSNS上に溢れ、好感度が爆上がりしています。世界最高峰の舞台で、仲間を思いやる心と圧倒的な実力を証明したベリンガム。これからのイングランド代表を背負う彼らの活躍から、ますます目が離せません。
今回の試合の詳細は、