【ロッテ】打線が沈黙…今季10度目の完封負け。先発ロングの好投報われず
先発・ロングが粘りの投球も、味方の援護がなく2勝目ならず
19日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対ソフトバンクの一戦は、ロッテ打線がソフトバンク投手陣の前に沈黙し、0対3で敗戦。チームとしては今季10度目となる、悔しい完封負けとなりました。
不運なプレーが失点に直結…投手戦を制したのはソフトバンク
ロッテ先発のサム・ロング投手は、緩急を巧みに使った投球で6回までソフトバンク打線を翻弄。5回まではわずか2安打に抑える好投を見せていました。しかし6回、無死一塁の場面で近藤健介選手の高い打球を遊撃手の友杉篤輝選手が追いかけるも、落球という不運なプレーからリズムが崩れ、先制適時打を許してしまいます。その後も柳田悠岐選手にタイムリーを浴び、この回3失点。打線も7回に1死二、三塁のチャンスを作るものの、あと一本が出ず無得点に終わりました。
まとめ:今後の打線奮起に期待
投手陣が試合を作っているだけに、打線の援護が待ち望まれるところです。次戦以降のロッテ打線の奮起に注目しましょう。詳しい試合結果やスタッツは、