【プレミアリーグ】マレスカ・シティが劇的逆転勝利!DFグエイのMF起用がハマり開幕戦を白星発進
不安定な立ち上がりからの鮮やかな逆転劇
2026-27シーズンのプレミアリーグ第1節、エティハド・スタジアムで行われたマンチェスター・シティ対ボーンマスの一戦は、マレスカ監督率いるシティが8分間で試合をひっくり返す劇的な逆転勝利を収めました。前半はボーンマスに先制を許すなど不安定な滑り出しを見せたシティでしたが、後半の交代策と戦術変更が見事に功を奏しました。
CBグエイをMFで起用する奇策が的中
この試合の最大の注目ポイントは、本来センターバックであるマーク・グエイをあえて守備的MFとして起用したことでしょう。前半から攻勢を強めるシティでしたが、26分にボーンマスのタヴァーニアーに先制点を献上。後半も決定機を逃す嫌な展開が続きましたが、84分にそのグエイがCKからヘディングで同点弾を突き刺し、指揮官の期待に応えてみせました。
後半アディショナルタイムのドラマ
同点に追いつき勢いに乗るシティは、後半アディショナルタイムにさらなるドラマを生み出します。チェルキが起点となって作ったチャンスから、最後はヨシュコ・グヴァルディオルが決勝ゴールをゲット。一度はオフサイドと判定されたものの、VAR介入を経てゴールが認められ、土壇場で勝ち点3を手にしました。新加入選手の躍動や、DF陣の得点力など、今季のシティの底力を感じさせる開幕戦となりました。詳しいハイライト映像は