「なんでもいいよ」の裏側。夫の神対応が「夫婦のすれ違い」を解決するヒントに!
「なんでもいい」は禁句?夫婦のランチで起きる“あるある”の正体
夫婦やパートナーとの日常で、一度は経験したことがある「ランチ何にする?」「なんでもいいよ」というやり取り。一見平和な会話ですが、言った側は「任せるよ」のつもりでも、言われた側は「正解を当てなきゃいけないの?」とプレッシャーに感じてしまうこともありますよね。InstagramやTikTokで夫婦の日常を描き、多くの共感を呼んでいる漫画家・B.B軍曹(
「ゲームだと思ってた」夫の器の大きさが関係を良好にする
B.B軍曹さんは過去の自分を振り返り、「なんでもいい」と言いながら心の中で正解を期待していた自分に気づいたそうです。理想と違う提案をされると、つい不機嫌になってしまう……そんな面倒な自分を反省し、後に夫の髭さんに謝罪を伝えました。すると髭さんは、怒るでも責めるでもなく「むしろ、なんでもいいは正解をいかに早く当てるかのゲームだと思ってたから」とあっさり回答。違いを否定するのではなく、ユーモアを持って「包み込む」という夫のコミュ力に、多くの読者が「素敵すぎる」「こんな夫婦になりたい」と感動の声を寄せました。
大切なのは「察し合う」ことより「言葉で確認する」こと
夫婦とはいえ、育ってきた環境も違えば価値観も異なるのは当たり前のこと。大事なのは、同じ考えでいることよりも、違いが出たときにどう話し合えるかです。察し合いに頼りすぎると、どうしてもすれ違いは生まれてしまいます。「なんでもいい」という言葉に隠された本音を察してもらおうとするのではなく、ときには素直に自分の希望を伝え、その都度すり合わせていくこと。B.B軍曹さんの投稿は、長く良い関係を築くための「パートナーシップの秘訣」を私たちに教えてくれています。