【W杯決勝】トランプ大統領の振る舞いに批判殺到「吐き気を催す」と世界中で物議に
なぜ批判?トロフィーに触れた「暗黙のルール」とは
北中米W杯決勝、スペイン代表がアルゼンチンを下し優勝を果たした歴史的な試合。しかし、試合の結果以上にSNSやメディアで大きな話題となってしまったのが、観戦していたドナルド・トランプ大統領の行動でした。特に物議を醸したのが、試合前のワンシーンです。VIP席でトロフィーに直接触れた様子が捉えられ、ネット上では「優勝者しか触れてはいけないのでは?」という批判が殺到。英メディア『TheSun』も「吐き気を催す」と強い言葉で報じるなど、サッカー界の「暗黙のルール」を無視した行為として、ファンから厳しい視線が向けられています。
表彰式でも「居残り」でブーイング…その一部始終
さらに議論が加速したのは、スペイン代表の優勝が決まった後の表彰式です。トランプ大統領がピッチに登場すると、会場からは明確なブーイングが巻き起こりました。優勝を祝うスペインの選手たちが中心となるべきトロフィーリフト(掲揚)の瞬間にも、大統領はそのままピッチの中央に残り続け、最後はFIFAのインファンティーノ会長に促されるようにしてようやく移動する姿が見られました。世界一を祝うはずの特別な瞬間が、政治色の強い場面に変わってしまったことで、ネット上では「主役は選手たちだ」「空気を読んでほしい」といった声が絶えません。今回の騒動に関する詳細は、