W杯決勝でパレデスが暴走?試合後の衝撃的な乱闘騒ぎに批判殺到
試合終了のホイッスル後に起きた信じられない光景
2022年のW杯決勝、スペイン対アルゼンチンの激闘はスペインの優勝で幕を閉じましたが、試合後にとんでもないトラブルが発生しました。アルゼンチン代表のMFレアンドロ・パレデスが、優勝を祝うスペインの選手たちに突如として襲い掛かったのです。この様子を英『DailyMail』が報じ、世界中に衝撃が走りました。
エリック・ガルシアとガビを標的にしたパレデスの愚行
試合は106分にフェラン・トーレスが決勝ゴールを決め、1-0でスペインが勝利。しかし、試合終了直後、パレデスはエリック・ガルシアを激しく突き飛ばすと、制止に入った若き才能・ガビの首元を掴んで押し倒すという暴力行為に及び、一発退場処分となりました。この行為に対し、SNSやメディアでは怒りの声が爆発しています。
レジェンドたちが語った「サッカーにおける品格」とは
このパレデスの行動に対し、サッカー界のレジェンドたちも厳しいコメントを残しています。元イングランド代表のウェイン・ルーニー氏は、「試合に負けたなら潔く負けを認めるべき。これは情けない反応だ」と痛烈に批判。また、ジョー・ハート氏も「品格を保っていたのはリオネル・メッシただ一人だった」と、ピッチ上の振る舞いについて苦言を呈しました。