【W杯連覇】ククレジャが有言実行へ!監督の顔をタトゥーにする場所を思案中
世界で唯一の“W杯個人連覇”を達成!ククレジャの驚異的な活躍
ニューヨークで開催されたW杯決勝で、スペイン代表がアルゼンチンを1-0で下し、見事優勝を果たしました。この歴史的勝利に大きく貢献したのが、左サイドバックのマルク・ククレジャです。彼は全8試合にフルタイム出場するという驚異的なスタミナを見せつけ、準決勝ではムバッペ、決勝ではメッシを完璧に封じ込める圧巻の守備を披露しました。実はククレジャ、昨年のクラブW杯でも優勝を経験しており、史上初の「W杯個人連覇」という偉業を成し遂げたことになります。
ネットミームにもなった人気者!驚きの「優勝公約」とは?
トレードマークのカーリーヘアから「ククレジャ+猫」を合わせた「Cucugato」というミームが誕生するなど、今大会のスターとなったククレジャ。EURO制覇時に「髪を赤く染める」という公約を見事に実行した彼ですが、今回のW杯ではさらに強烈な公約を掲げていました。それはなんと「優勝したらルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔をタトゥーにする」というもの。試合後のインタビューでタトゥーについて聞かれると、「どこに入れるか考えないと。みんなが見える場所がいいよね」と笑いながら語り、公約実行へ前向きな姿勢を見せています。
「自分たちのサッカーを貫いた」王者としての誇り
激戦となった決勝戦を振り返り、ククレジャは「相手のインテンシティに惑わされず、自分たちの心理戦を貫いた」と語りました。終始試合を支配し、勝利に値する戦いができたと胸を張ります。かつて周囲から「君には価値がない」と言われ続けた過去を乗り越え、世界王者の座を掴み取ったククレジャ。彼が今後、監督の顔をどこに刻むのか、ファンからの注目が集まっています。最新のスペイン代表ニュースは