【W杯】フランスのエムバペを完封!ククレジャが「新たなプジョル」とSNSで話題沸騰!スペイン決勝進出の立役者に
エムバペを封じ込めた守備力に「伝説の闘将」の姿を重ねるファンが続出
2026年北中米ワールドカップ準決勝、フランスを相手に2対0で快勝し、決勝の舞台へと駒を進めたスペイン代表。この試合で、世界屈指のストライカーであるキリアン・エムバペ選手を完璧に抑え込んだマルク・ククレジャ選手のプレーが、SNS上で大きな反響を呼んでいます。ネット上では「プジョルを思い出させる」「まさに新たな闘将」といった声が溢れ、かつてのスペインの英雄、カルレス・プジョル氏の再来だと称賛の声が止まりません。
バルサ育ちの系譜と熱い魂が、今のスペインを支えている
今回の話題の背景には、ククレジャ選手とプジョル氏の共通点があります。両者ともにFCバルセロナの下部組織出身であり、長髪をなびかせながら球際で激しく戦う闘志あふれるプレースタイルが非常に酷似しているのです。2010年大会でスペインを初優勝へと導いたプジョル氏を彷彿とさせる気迫のこもった守備は、チームを決勝へと導く大きな原動力となりました。今夏にはレアル・マドリードへの加入も噂されており、EURO2024優勝メンバーでもあるククレジャ選手の今後の活躍から目が離せません。
試合の詳細は公式サイトの