トランプ大統領がW杯表彰式で“まさかの居座り”?スペイン代表の歓喜に乱入して物議
退場を促されるも無視?トランプ氏の行動が海外で話題に
北中米ワールドカップ決勝、スペインの優勝で幕を閉じた歴史的一戦で、ドナルド・トランプ大統領の行動が大きな注目を集めています。表彰式でプレゼンターを務めたトランプ氏ですが、優勝したスペイン代表の選手たちがトロフィーを掲げる歓喜の瞬間に、壇上から降りようとせず居座り続けたことが「気まずい瞬間」として英紙デイリー・メールなどで報じられました。
インファンティーノ会長の促しも通じず…「気まずい」と報じられる
以前行われたFIFAクラブW杯でも同様に退場を渋った経緯があるトランプ氏。今回もFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が壇上から退くよう促すような仕草を見せましたが、トランプ氏はこれを無視。紙吹雪が舞うピッチ上で、選手たちに混ざりながら笑顔で拍手を送る姿が目撃されました。この強引な「飛び入り参加」とも取れる光景には、SNS上でも多くの声が上がっています。
ブーイングと過去の発言、重なる皮肉な状況
さらに今回の表彰式では、登場した瞬間からスタンドのファンから大きなブーイングが起こるという展開も。特に、トランプ氏が国連サミットでスペインを批判した過去の発言をメディアが引き合いに出し、「批判していた国の選手たちにトロフィーを渡すのは皮肉だ」と指摘しています。栄光の瞬間を祝福するはずの表彰式が、政治的な背景も絡み、なんとも言えない空気感に包まれてしまったようです。詳細な海外の報道については