【緊急警告】関東・東海で40℃超えの可能性!命に関わる「酷暑」への備えと隠れ脱水チェック法
3連休明けから危険な暑さ!41℃超えの可能性も
梅雨明けとともに、いよいよ本格的な夏の暑さのピークがやってきます。気象予報によると、3連休明けの21日(火)から24日(金)ごろにかけて、特に関東や東海地方では40℃以上の酷暑日が続出する恐れがあります。愛知県豊田市などでは、過去の国内最高気温である41.8℃に迫る41℃の予想が出ており、予測次第では統計史上初めて42℃を記録する可能性もゼロではありません。記録を更新するか否かにかかわらず、命に直面する危険な暑さであることに変わりはないため、万全の対策が必要です。
過去の記録的猛暑と類似した気圧配置
今回の猛烈な暑さは、去年8月に群馬県伊勢崎市で国内最高気温を観測した際と、非常に似た気圧配置になる見通しです。この危険な状況は24日ごろまで続くと予想されており、過去の記録を塗り替えるような歴史的な暑さになるリスクがあります。不要不急の外出は控え、エアコンを適切に使用するなど、自分自身と大切な人の命を守るための行動を最優先にしてください。
自分では気づきにくい「隠れ脱水症」をチェックしよう
喉の渇きを感じたときには、すでに体が脱水状態に陥っていることも少なくありません。厚生労働省が紹介している、手軽にできる「隠れ脱水症」のチェック方法を覚えておきましょう。やり方は簡単です。まず、手の親指の爪を反対側の指でギュッとつまみます。つまんだ指を離した際、白かった爪の色がピンク色に戻るまで3秒以上かかる場合、脱水症状を起こしている可能性があります。もしこのチェックに当てはまる場合は、すぐに水分と塩分を補給し、体調が悪化する前に医療機関を受診するようにしてください。
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