【速報】東海地方が梅雨明け!今年の夏がついに到来、気になる雨の量は?
ついに東海地方も梅雨明け!今年の夏本番がスタート
気象庁(名古屋地方気象台)は、7月20日ごろに東海地方が梅雨明けしたと見られると発表しました!平年と比べると1日遅く、昨年と比較すると23日も遅い梅雨明けとなりました。ようやくスッキリとした青空が広がる季節の到来ですね。これからは高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込みですが、山沿いや内陸部では急な雷雨の可能性もあるため、お出かけの際は空模様に注意してくださいね。
今年の梅雨、どれくらい雨が降ったの?
今年の梅雨期間(6月7日〜7月19日)を振り返ると、例年とは少し違った降水量の傾向が見られました。速報値によると、岐阜や名古屋、津、伊良湖など、平年値よりも降水量が多くなった地域が目立っています。特に津では平年291.3ミリに対し478.5ミリと、かなりの雨が降ったことがわかります。一方で、高山のように平年を下回った地域もあり、場所によって雨の降り方に差があった梅雨でした。
本格的な夏に向けて準備しよう
梅雨が明ければ、いよいよ本格的なレジャーシーズンです。ただし、夏本番は猛暑も予想されます。こまめな水分補給や涼しい場所での休憩など、熱中症対策を万全にして夏を楽しみましょう!最新の詳しい天気予報については、