【ニッチェ近藤】四日市出身が語る「地元ソウルフード」!松阪牛が紙包みで登場する日常とは?
「松阪牛は紙包み」が四日市流?近藤くみこの意外すぎる日常
お笑いコンビ・ニッチェの近藤くみこさんが、自身の地元である三重県四日市市の食文化について語りました。「三重の四日市は都会!」と胸を張る近藤さんが明かした衝撃の事実は、なんと幼少期から「松阪牛」が身近な存在だったということ。スーパーのパック肉というより、精肉店で紙に包まれたお肉を食べるのが当たり前だったというエピソードには驚かされます。さすがブランド牛の産地、贅沢な食環境が羨ましいですね!
お小遣いで食べた懐かしの味「スガキヤ」と「桃太郎」の思い出
近藤さんが学生時代に足繁く通ったのは、東海地方でおなじみの「スガキヤ」。当時の学生にとって、250円ほどで食べられるラーメンはまさに神のような存在だったようです。さらに、四日市市民のソウルフードとして外せないのが「おにぎりの桃太郎」。炊き込みご飯を指す「味ご飯」という呼び名に、上京してからカルチャーショックを受けたというエピソードも。ビルの上で桃太郎が飛び出す看板も、地元の子供たちにとっては忘れられない風景だったようです。そんな懐かしい味を語る近藤さんの表情からは、地元愛がたっぷり伝わってきますね。