【猛暑】東海地方が梅雨明け!体温超えの東山動植物園で動物たちの暑さ対策とは?
梅雨明けの東海地方は猛暑!東山動植物園のリアルな様子
20日、名古屋地方気象台は東海地方の梅雨明けを発表しました。平年より1日遅い夏本番の到来ですが、各地では早くも体温を超えるような危険な暑さが続いています。そんな中、名古屋市の「東山動植物園」では、午前11時の時点で気温が38.8℃を記録。日差しが容赦なく降り注ぐ過酷な環境となりましたが、園内は夏休みを楽しむ家族連れで賑わっています。
動物たちも暑い!アシカやサイの涼み方が可愛すぎると話題に
暑いのは人間だけではありません。動物たちもぐったりしている様子が見られますが、東山動植物園では熱中症対策として、カリフォルニアアシカの檻に「黒いひさし」が設置されました。日陰になった岩場や水の中で気持ちよさそうに過ごすアシカの姿に、来園者からも「涼しそう!」という声が上がっています。他にも、シャワーを浴びて水遊びをするインドサイや、水の中からほとんど出てこないホッキョクグマなど、各々が工夫して夏を乗り切っています。
猛暑日のお出かけには必須!みんなの熱中症対策まとめ
これから本格化する猛暑に向けて、来園者たちは万全の準備をしていました。定番のネッククーラーやハンディファンはもちろん、UVカットパーカーや日傘で直射日光を徹底ガードする姿が目立ちます。東山動植物園でも、屋外へのミスト設置や涼しく休憩できる飲食スペースの確保など、熱中症への注意を強く呼びかけています。これからお出かけを予定している方は、こまめな水分補給と休憩を忘れずに、無理のない計画で夏を楽しんでくださいね!詳しい園内の状況やイベント情報は、公式ページ(