【ダブルインパクト2026】滝音がトップバッターで高得点!千原ジュニアも「理想の漫才」と絶賛
トップバッターの重圧を跳ね除けた滝音の漫才
20日に放送された、漫才とコントの二刀流日本一を決める賞レース『アサヒビールスマドリダブルインパクト2026』。今回、トップバッターという非常に難しい立ち位置で登場した「滝音」が、圧巻の漫才を披露し、475点という驚異的な高得点を叩き出しました。
千原ジュニアら審査員も納得の技術と笑いの融合
審査員の千原ジュニアは「重たい空気になりがちなトップバッターで、ドカーンと風穴を開けた。技術的にうまい漫才は笑いに繋がりにくいこともあるが、彼らはすべてを笑いに昇華させていた」と手放しで絶賛。また、中川家剛も「淡々と流れるようでいて、非常に自然で理想的な漫才だった」と、その実力を高く評価しました。今大会は2896組の中から選ばれた8組が、漫才とコントの合計点で競う熾烈な戦いとなっており、滝音のスタートダッシュが後の展開にどう影響するのか注目が集まっています。