阪神の新助っ人セベリーノ、甲子園デビューはほろ苦い結果に…「ビンクスの酒」を背負い登板も痛恨の3ラン被弾
期待の左腕セベリーノが甲子園初登板、まさかの展開にファンも衝撃
阪神タイガースの新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が、20日に甲子園球場で行われたDeNAとの11回戦で初登板を果たしました。前メッツ3Aから加入し、その実力が期待されていたセベリーノ投手ですが、デビュー戦は本人にとってもチームにとっても非常にほろ苦い結果となってしまいました。
「ビンクスの酒」で登場も…制球に苦しみ痛恨の一発を浴びる
0-1と緊迫した展開の中、八回に3番手としてマウンドに上がったセベリーノ投手。人気アニメ「ONEPIECE」の挿入歌である「ビンクスの酒」を登場曲に、リリーフカーに乗って颯爽と登場し、甲子園のファンの注目を集めました。しかし、マウンドでは苦しい投球が続きます。先頭打者への四球からリズムを崩し、無死一、二塁のピンチを招くと、DeNAの4番・エンカーナシオン選手にフルカウントからの9球目、内角のスライダーを完璧に捉えられました。打球はそのままレフトスタンドへ飛び込む痛恨の3ランホームランとなり、来日3試合目にして初の失点を喫することとなりました。
次回の登板に期待!ここからの巻き返しに注目
デビュー戦では悔しい結果となりましたが、まだ来日したばかりのシーズン中盤です。今回の甲子園という独特の雰囲気やプレッシャーの中での登板は、本人にとっても大きな経験になったはずです。次回の登板では、本来の持ち味を発揮し、阪神ファンの期待に応える力強いピッチングを見せてくれることに期待しましょう。最新の試合結果や今後の起用については、