【阪神】新外国人セベリーノが甲子園初登板でほろ苦デビュー…元MLB対決で被弾し3失点
いきなりの試練…セベリーノ投手が甲子園デビューで大炎上
20日、甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦。注目の阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が待望の甲子園デビューを果たしましたが、結果は1回1安打2四球3失点と、ほろ苦いスタートとなりました。
元MLB対決の結末は…エンカーナシオンに痛恨の3ラン
0-1と緊迫した8回表、3番手としてマウンドに上がったセベリーノ投手。しかし、先頭の牧選手、続く佐野選手に立て続けに四球を与え、無死一、二塁のピンチを招きます。ここで迎えたのは、DeNAの主砲・エンカーナシオン選手。同じドミニカ共和国出身の元メジャーリーガー対決として注目されましたが、9球目の変化球を捉えられ、レフトスタンドへの痛恨の3ランホームランを浴びてしまいました。
「悔しい」と語ったセベリーノ投手、今後の巻き返しに期待
試合後、セベリーノ投手は「真っすぐが制球できず、相手に対して積極的に攻めきれなかった」と自身の投球を厳しく振り返りました。デビュー戦での悔しい経験を糧に、次回の登板では阪神ファンを唸らせるような力強いピッチングを見せてくれることを期待したいですね。阪神のブルペン陣にとって、彼の復調は今後の順位争いの鍵を握るかもしれません。