大谷翔平に「天敵」出現?ナ・リーグ屈指の左腕に完敗でワースト記録タイの屈辱
三振の山を築かれた衝撃の結果…相性の悪さが露呈
ドジャースの大谷翔平選手が、フィリーズ戦で苦渋を味わいました。対戦相手はナ・リーグのサイ・ヤング賞候補にも名前が挙がる実力派左腕、サンチェス投手です。この日の大谷選手は「1番・DH」で先発出場しましたが、結果は空振り三振、二ゴロ、見逃し三振と、持ち前の長打力を封じ込められ完璧に抑え込まれてしまいました。
「天敵」サンチェス相手に通算12三振のワーストタイ記録
実は、大谷選手にとってサンチェス投手は以前から「天敵」とも呼べる相性の悪い存在です。昨季のポストシーズンでも苦しめられ、今回の試合を含めた通算成績は25打数でなんと12個もの三振を喫しています。これは、大谷選手がこれまでレギュラーシーズンで対戦した全投手の中でも、ワーストタイの記録という衝撃的な数字です。長打が一本も出ていないことからも、いかに打ち崩すのが難しい相手であるかが分かります。
今後の対戦に注目!大谷翔平はどう攻略するのか
圧倒的な打撃力でファンを沸かせる大谷選手ですが、このような苦手投手との対戦をどう克服するのかも、メジャーリーグを楽しむ醍醐味の一つです。世界中の視線が集まる中で、次回の対戦でこの「天敵」を攻略できるのか、多くのファンが期待を寄せています。大谷選手の反撃に、今後も目が離せません。