巨人・バルドナードがわずか3日で2軍降格…痛恨の41球に杉内コーチも「やり直してもらう」
大量リードの場面でまさかの乱調…昇格直後の試練
2026年7月21日に行われた広島戦(東京ドーム)で、巨人のバルドナード投手が2軍へ降格することが明らかになりました。チームは11―5で勝利を収めたものの、試合後に杉内俊哉投手チーフコーチが「やり直してもらいます」と厳しい表情で語り、即座の抹消が決まりました。
たった2試合で露呈した制球難と課題
この日、バルドナード投手は8点リードという余裕のある展開で9回のマウンドに上がりました。しかし、先頭打者への安打からリズムを崩すと、2四球に犠飛などが絡み、終わってみれば41球を投じて2失点という内容でした。18日に今季初めて1軍登録されたばかりでしたが、昇格初戦の中日戦でも2/3回で2失点と結果を残せず、わずか3日間で再びファーム調整を余儀なくされる結果となりました。今後の再昇格に向けて、まずは制球面の修正が急務となりそうです。
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