ドジャース対フィリーズ、まさかの結末!福留孝介氏も思わず苦言を呈した「もったいない」走塁ミスとは?
試合を分けた両チームの走塁判断、勝敗の行方は?
日本時間22日に行われたドジャース対フィリーズの試合は、両チームともに痛恨の走塁ミスが響くという、なんとも後味の悪い幕切れとなりました。この試合を「NHKBS」で解説した元メジャーリーガーの福留孝介氏は、「今日のゲームに関して言えば、ドジャースも走塁ミス、最後にフィリーズも走塁ミスで、もったいないなと思います」と厳しく指摘しました。
劇的な結末と大谷翔平も絡んだ「痛恨」のプレー
試合を決めたのは9回裏のフィリーズの攻撃でした。1点を追う1死二、三塁の絶好機で、三塁走者が挟殺プレーの末にタッチアウト。さらに、帰塁が遅れた二塁走者までタッチアウトとなり、そのまま試合終了というまさかの事態に。また、ドジャース側も3回に大谷翔平選手のヒットで得点のチャンスを迎えましたが、二塁走者の判断ミスでホーム生還前に大谷選手がタッチアウトとなり、同点のチャンスを逃す場面がありました。ハイレベルなメジャーリーグの舞台で起きた、プロらしからぬミスにファンからも落胆の声が上がっています。詳しい試合結果や動画は