「神童ピピ」がJリーグへ!中井卓大がFC今治に電撃入団、レアル育ちの22歳が日本で再出発
9歳からレアル・マドリードで磨いた才能、ついにJリーグの舞台へ
かつて「神童ピピ」として日本中を沸かせた中井卓大選手が、ついに日本のピッチに立ちます。J2・FC今治は22日、スペインのレガネスから中井選手が完全移籍で加入したことを発表しました。元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務める今治への電撃加入とあって、サッカー界で大きな話題となっています。背番号は「80」に決定しました。
スペインでの苦悩を乗り越えて、日本で開花を目指す
中井選手といえば、幼少期から卓越したボールテクニックで注目され、わずか9歳でレアル・マドリードのアカデミーに入団した経歴の持ち主です。長年スペインの名門でステップアップを続けてきましたが、近年は怪我の影響もあり、厳しい時期を経験しました。しかし、今年5月には実戦復帰を果たし、日本でのプレーについても意欲を見せていました。夏季キャンプから練習生として参加していた今治で、かつての輝きを取り戻せるのか。J1昇格を目指すFC今治にとって、大きな戦力補強となることは間違いありません。
「ピピ」の愛称で親しまれた天才の挑戦を応援しよう
「ピピ」という愛称は、幼い頃に思った通りにプレーできず泣いていたことから付けられたものですが、今では世界が注目する選手へと成長しました。現在は182センチと体格にも恵まれ、ボランチやトップ下をこなす万能型MFとして、日本の舞台で新たなキャリアをスタートさせます。今後の活躍を詳しく知りたい方は、