【異例の事態】ロッテ対オリックスの2軍戦、猛暑で4回ノーゲームに 気温は驚異の38.7度
プレーボール時でも36度超え!危険な暑さで試合続行が困難に
2024年7月22日、ロッテ浦和球場で行われていたファーム・リーグ交流戦「ロッテ対オリックス」の試合が、あまりの猛暑のため4回終了時点でノーゲームとなる異例の事態が発生しました。試合開始の正午時点で気温は36.7度を記録しており、その後午後2時にはさらに上昇し、38.7度という危険な暑さに達しました。さいたま市には熱中症警戒アラートが発表されており、選手たちの安全を最優先に考え、試合を中断する決断が下されました。ファームの試合とはいえ、これほどの高温で試合が打ち切りになるケースは極めて稀です。
ネット上でも心配の声「中止は英断」
今回の試合中止のニュースに対し、ファンからは「選手が倒れてからでは遅い」「この暑さの中でのプレーは危険すぎる」「中止の判断は英断」といった声がSNS上で多く上がっています。炎天下での過酷なプレーが続くプロ野球界ですが、近年の猛暑により選手のコンディション管理や安全対策がこれまで以上に重要視されています。詳細は球団の公式発表をご確認ください。