【プロ野球】猛暑で試合中止!ロッテ浦和での2軍戦、熱中症の疑いでノーゲームに
気温38度超えの異常事態…選手たちの体調を最優先に
2026年7月22日、ロッテ浦和球場で行われていたファーム・リーグ交流戦のロッテ対オリックス戦が、猛暑の影響により4回表でノーゲームとなりました。正午のプレーボール時点で気温は36.7度を記録し、午後2時には38.7度まで上昇。危険な暑さの中での試合開催が困難と判断されました。
和田康士朗選手も体調不良を訴える事態に
試合中止の引き金となったのは、ロッテの和田康士朗選手がベンチで体調不良を訴えたことです。球団の発表によると、他にも複数の体調不良者が出たとのこと。主催者側が審判団および対戦相手であるオリックスと協議した結果、選手たちの健康を守るために中止という苦渋の決断が下されました。近年、日本の夏は記録的な酷暑が続いており、屋外スポーツの運営にはより一層の安全対策が求められています。
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