【オリックス】歴史的大敗で自力優勝が消滅…投手陣が崩壊し22失点の悪夢
今季ワーストの22失点。王者・ソフトバンクに屈し自力Vが消滅
2024年のプロ野球シーズン、オリックス・バファローズにとって忘れられない「悪夢」の夜となりました。22日に行われたソフトバンクとの一戦は、2-22という歴史的な大差で敗戦。この結果、90試合目にしてチームの自力優勝の可能性が完全に消滅しました。
止まらない失点劇。先発から救援まで投手陣が総崩れ
この日のオリックスは、まさに踏んだり蹴ったりでした。初回から先発の片山投手が先頭打者から打ち込まれ、わずか1死も取れずに4失点という厳しいスタート。その後も登板する投手たちがことごとくソフトバンク打線に捕まり、4回終了時点で16失点という異例の展開となりました。
岸田監督も苦渋の表情。ここからチームはどう立て直すのか
6回からは、プロ9年目で初めてリリーフ登板となった田嶋投手もマウンドに上がりましたが、勢いを止めることはできず、終わってみれば今季ワーストを更新する22失点。試合後の取材で岸田護監督は「ファンの方に申し訳ない」と沈痛な面持ちで語り、「明日以降、どう取り組んでいくか。そこですね」と、チーム再建に向けた厳しい現実を見つめました。今季のオリックスにとって、ここからが正念場となります。
詳しい試合結果や今後の日程については、