【大谷翔平】痛打も不運な無安打…「左膝」への懸念にファン騒然!打席で見せた違和感とは
快音響かずも打球速度は衝撃の180キロ超え
22日(日本時間23日)に行われたフィリーズ戦で、ドジャースの大谷翔平選手が「1番・DH」としてスタメン出場しました。後半戦初アーチが期待される中、この日は3打数無安打(1敬遠)という結果に。しかし、その打撃内容を詳細に見ると、決して調子が悪いわけではないことがわかります。第1打席では打球速度約171.4キロの痛烈な一直、第2打席でも同約180.6キロの二ゴロと、芯で捉えた打球を連発。フィリーズの堅い守備に阻まれる不運な展開が続きました。
解説の岩村明憲氏が指摘「左膝をかばっている可能性」
そんな中、視聴者の間で大きな話題となっているのが、左膝の状態です。NHKBSで解説を務めた岩村明憲氏は、大谷選手が打席で見せる「間」の取り方に違和感を指摘。「左膝をかばっている可能性がありますよね」と、現在のコンディションに懸念を示しました。痛みを抱えながらも全力でプレーを続ける大谷選手の姿に、ネット上では「無理しないでほしい」「早く良くなって」とファンからの心配の声が相次いでいます。後半戦のさらなる爆発のためにも、まずは膝の状態が万全になることが待たれます。
今後の巻き返しに期待!最新の成績は?
試合前時点で97試合に出場し、打率.287、22本塁打、60打点、OPS.925という圧倒的な成績を残している大谷選手。今回の試合では併殺打に倒れる場面もありましたが、第3打席で申告敬遠を記録するなど、相手チームからの警戒度は依然として最高レベルです。