大谷翔平、シチズンズバンクパーク初アーチはお預け!最終打席は惜しい大飛球もフェンス手前で失速
快音響くもあと一歩…今季23号はおあずけ
22日(日本時間23日)に行われたドジャース対フィリーズの一戦。大谷翔平選手は「1番・DH」で先発出場し、後半戦初となる23号アーチに期待がかかりました。9回先頭で迎えた5打席目、初球を完璧に捉えた打球はセンター方向へ大きく伸びましたが、惜しくもフェンス手前で失速し中飛に。シチズンズバンクパークでの初本塁打達成は次戦以降へと持ち越しとなりました。
止まらない「初球攻撃」と申告敬遠
この日の大谷選手は、1打席目に一直、2打席目には打球速度約180キロという驚異的なライナーを放つも二ゴロに。2打席連続で初球を叩く積極的なバッティングを見せました。5回のチャンスの場面では、相手の警戒が極まり申告敬遠で歩かされる場面も。全30球団の本拠地制覇という偉業達成に向け、フィリーズの本拠地は残る「攻略できていない2球場」のひとつとなっており、今後の動向から目が離せません。
ファンが注目する「投手・大谷」の復帰状況
打撃だけでなく、投手としての動向も気になるところです。この日の試合前には、左膝の不安を抱えながらも約2週間ぶりとなるブルペン投球を再開。31球を投げ込むなど、着実な回復ぶりを見せています。ロバーツ監督も「大きな前進」と評価しており、マウンドに戻る準備が着々と進んでいるようです。打者としてのホームラン記録更新と、投手復帰に向けたリハビリ。二刀流の完全復活に向けたニュースの詳細は、