【高校野球】郁文館・渡辺美樹校長が神宮で熱烈応援!帝京戦で敗退も「次は甲子園」と次なる飛躍を誓う
名将・佐々木監督と共に歩む郁文館の挑戦
夏の高校野球・東東京大会準々決勝が23日、神宮球場で行われ、郁文館は強豪・帝京と対戦しました。結果は8-11と惜しくも敗れましたが、創立136年の歴史の中で悲願の甲子園出場を目指す同校のスタンドには、熱い視線が注がれていました。
ワタミ創業者・渡辺美樹校長がメガホンを片手に全力応援
一塁側の応援席には、学校法人郁文館夢学園の理事長であり、ワタミ創業者の渡辺美樹校長(66)の姿がありました。渡辺校長は「すべての予定をキャンセルして駆けつけました」と語り、自身も野球少年だったという経験から、メガホンを手に選手たちへ大きな声援を送りました。
3年でベスト8達成!「次は必ず甲子園へ」
郁文館は13年前に野球部を「特別指定クラブ」に強化。2024年からは、常総学院を春夏計6度の甲子園へ導いた名将・佐々木力監督(59)を招聘しました。佐々木監督が掲げた「3年でベスト8、5年で甲子園」という目標に対し、着実に歩みを進めています。試合後、渡辺校長は「その通り3年で8強までたどり着きました。次は甲子園ですね」と力強く語り、チームのさらなる飛躍を誓いました。強豪・帝京をあと一歩まで追い詰めた郁文館の夏は終わりましたが、新たな歴史を作る彼らの挑戦はこれからも続きます。