【高校ラグビー】2冠ならず!東福岡が準々決勝で敗退 大阪桐蔭・早稲田実らがベスト4進出
大会連覇の夢、散る。強豪・東福岡が準々決勝で姿を消す
長野県・菅平高原で開催されている「全国高校7人制ラグビー大会」。23日に行われたカップトーナメントでは、波乱のドラマが待ち受けていました。春の選抜大会を制し、今大会での2冠を狙っていた強豪・東福岡は、トーナメント初戦で静岡聖光学院を36対14で圧倒したものの、続く準々決勝で茗溪学園に14対36で敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。
大阪桐蔭や早稲田実など、頂点を目指す4強が決定
激戦を勝ち抜き、24日の準決勝へ駒を進めたのは、大阪桐蔭、早稲田実を含む4校となりました。連覇を狙った国学院栃木や、準々決勝まで進出した佐賀工、日向といった実力校も惜しくも敗れ、今後は5位決定戦へと戦いの場を移します。夏の菅平で繰り広げられる高校ラガーマンたちの熱い戦い、果たして栄冠を勝ち取るのはどのチームになるのでしょうか。最新の組み合わせやトーナメント結果の詳細は、