【名古屋場所】霧島が執念の初勝利!大の里を撃破し混戦の優勝争いは2敗で4人が並ぶ大混戦へ
霧島が因縁の相手に「11度目の正直」!優勝争いは予測不能な展開に
2026年7月23日、大相撲名古屋場所12日目は、優勝争いの行方を大きく左右する波乱の一日となりました。最大の見どころとなったのは、大関・霧島と横綱・大の里の一戦。これまで10度対戦し一度も勝てなかった霧島でしたが、11度目の対戦で見事に初勝利を収めました。この大きな白星で2敗を死守し、土俵際で優勝争いに踏みとどまっています。
安青錦が痛恨の敗北!2敗で並ぶ「4人の争い」から目が離せない
一方、単独首位を走っていた関脇・安青錦は、関脇・琴勝峰に押し出しで敗れ、今場所2敗目を喫しました。これにより、優勝争いは霧島、安青錦、尊富士、獅司の4人が2敗で並ぶ大混戦となっています。尊富士は高安との2敗対決を制して意地を見せ、獅司も10勝目に到達と、終盤戦に向けて勢いは最高潮です。残りの取組で誰が抜け出すのか、最後まで目が離せません。