ガンダム新作『XARX-ZERO』発表!神山健治×円城塔が描く、宇宙世紀でもない新たな物語とは?
「宇宙世紀」を超えた新プロジェクト『RG』が始動
ガンダムシリーズのファン待望となる、完全新作アニメ『機動戦士ガンダムRGXARX-ZERO(アレックスゼロ)』の制作が発表されました!本作は、6月に発表された新作アクションゲーム『GUNDAMROGUEORBIT』と世界観を共有する、壮大なメディアミックス企画「RGプロジェクト」の一環として展開されます。
豪華制作陣が挑む「なぜガンダムが必要なのか」という問い
本作の監督を務めるのは『攻殻機動隊S.A.C.』などで世界的な評価を得る神山健治氏、そして物語の構築には小説家の円城塔氏が名を連ねています。「宇宙世紀でも西暦でもない」新たな世界観で、両氏が「なぜガンダムが必要なのか」という根源的な問いに挑みます。アニメとゲームで異なる時代を舞台に、ひとつの巨大な歴史が編み上げられていくという、これまでにないクロスオーバー展開に注目が集まります。
太陽系外からの脅威「アポカリプス」と運命の機体
物語の舞台は、太陽系外からもたらされた「三つの福音」によって人類が太陽系全域へ進出した未来。しかし、その技術が暴走し、自己増殖するシリコン生命体「アポカリプス」が人類を襲います。主人公のアズミ・レイ(CV:大塚剛央)は、最新鋭実験機「ガンダムZERO」のパイロットとして、人類の存亡を懸けた戦いに身を投じることになります。従来の戦争ドラマとは一味違う、外宇宙由来の脅威に立ち向かうガンダムの姿が今から待ちきれませんね。公開されたティザービジュアルでは、黒い外套をまとったガンダムZEROの禍々しくも美しい姿が確認できます。詳細は公式サイトの