【阪神】2死満塁で「代打なし」の決断 猛暑の中、才木浩人がマウンドで魅せた執念の快投
悩ましい2死満塁の選択…なぜ阪神ベンチは才木浩人を打席に送ったのか?
24日に甲子園球場で行われた伝統の一戦、阪神対巨人戦。1点リードの6回裏、阪神は2死満塁という絶好の追加点チャンスを迎えました。しかし、ここで打席に向かったのは代打の立石正広ではなく、投手の才木浩人でした。結局、才木は巨人の難敵ウィットリーの前に三振に倒れ、この回での追加点はなりませんでした。
不快指数MAXの猛暑でも崩れず!才木浩人が見せたエースの気概
ファンにとっては「ここで代打を出してほしい!」というジレンマがあったかもしれません。しかし、阪神ベンチが才木を打席に送った背景には、この日わずか80球で被安打1という圧巻のピッチングがありました。異常な蒸し暑さで体力も奪われる中、才木は自身の打席の直後もマウンドへ。7回表には巨人のクリーンアップを3人で完璧に抑え込む快投を見せました。まさに「代打よりも、才木の続投を優先する」という首脳陣の厚い信頼が、この日の激闘を支えていたと言えるでしょう。
試合の詳細は、以下の公式サイトからもチェックしてみてください。