佐々木朗希がメッツ相手に“覚醒”の7回1失点!「これほど圧倒的な投球は…」米メディアも絶賛の嵐
7回1失点・9奪三振の快投!佐々木朗希がNYで本格化を証明
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間24日に行われたメッツ戦で圧巻のピッチングを披露しました。2回にソロ本塁打を浴びる場面こそあったものの、その後は見事な修正能力を発揮。7回を投げて94球、わずか1失点、9奪三振という文句なしの成績で、敵地ニューヨークのファンとメディアを完全に黙らせました。
球速だけに頼らない進化!米記者が「いよいよ本格化」と大絶賛
特筆すべきは、その投球内容の“深み”です。前回の登板では時速100マイル(約161キロ)超えを連発して話題となりましたが、この試合で100マイルに達したのはわずか1球。しかし、それでもなお相手打線を完璧に封じ込める圧倒的な投球術を見せつけました。これには米専門メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マケイン記者も「ドジャースの若手の中で最も高いポテンシャルを秘めている」と興奮気味にコメントし、SNS上では「いよいよ本格化だ」との絶賛が相次いでいます。防御率も4.71まで良化し、まさに“覚醒”の瞬間を世界に見せつけた佐々木投手。今後の登板がさらに楽しみになる、ドジャースの未来を担う若き右腕の快進撃から目が離せません。