【衝撃】ソフトバンク、最大6点差を逆転され悪夢のサヨナラ負け!日本ハム・水野の満塁弾が炸裂
最大6点リードからの逆転劇…ソフトバンク痛恨の敗戦
2026年8月19日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦は、まさに野球の怖さを象徴するような試合となりました。首位を快走するソフトバンクが最大6点のリードを守りきれず、延長戦の末に8-7でサヨナラ負けを喫するという波乱の結末を迎えたのです。
序盤はソフトバンクの独壇場!広瀬の1号3ランなどで大量リード
試合は4回、山本祐の犠飛で先制すると、勢いに乗った広瀬隆が今季初となる貴重な3ランホームランを放ち、一気に主導権を握りました。さらに5回にも栗原、柳田の連続タイムリーが飛び出し、6点差まで広げたことで、多くのファンが「今日はもらった」と感じたはずです。
日本ハムの猛追!水野の逆転満塁弾でスタジアムは熱狂の渦に
しかし、勝負はここからでした。日本ハムも5回に今川の3ランで反撃の狼煙を上げると、7回にはソフトバンクの守護神・オスナが捕まり、水野の逆転満塁ホームランが飛び出しました。この一打でスタジアムの雰囲気は一変。ソフトバンクは8回に周東の犠飛で同点に追いつく執念を見せましたが、最後は延長10回、ヘルナンデスが清宮幸にサヨナラ打を浴び、悔しい敗戦となりました。
首位ソフトバンクの独走にストップ?今後のペナントレースから目が離せない
今回の敗戦でソフトバンクの連勝は2でストップ。首位とはいえ、こうした負けられない試合での逆転負けは、今後のチーム状況にどう影響するのでしょうか。ファンとしては、次戦以降の奮起に期待するしかありません。詳しい試合結果やスタッツは、