ハライチ澤部が教える「子連れフジロック」の楽しみ方とは?注目アーティストも紹介!
家族で楽しむフジロックのコツは「おにぎり」と「無理をしないこと」
毎年フジロックに参戦しているハライチの澤部佑さんが、J-WAVEのラジオ番組『GRANDMARQUEE』に出演し、独自のフジロックの楽しみ方を明かしました。家族で会場を訪れることも多いという澤部さんは、「おにぎりやお菓子を持って行くといい」と、子連れ参戦者に向けてのアドバイスを伝授。小さな子どもがいると、食事のタイミングや好みの確保が難しいこともありますが、持参した軽食があれば安心ですよね。また、夜のヘッドライナーを観るのが難しい場合は、子どもを寝かしつけた後に、ホテルの部屋でお酒を飲みながら配信を楽しむという、大人の賢い楽しみ方も紹介していました。
澤部佑も激推し!2026年の注目株「アンポワ」とは?
「今年のフジロックで誰を観るべき?」というリスナーの疑問に対し、澤部さんが音楽フェス情報サイト『FestivalLife』編集長の津田昌太朗さんと共に挙げた注目アーティストが、AnginedePoitrine(アンジーヌ・ド・ポアトリーヌ)です。難解な名前も、澤部さんが「アンポワ」と略称を提案し、会場での呼び方もバッチリ決まりました。カナダ・ケベック州出身の二人組で、全身水玉模様のコスチュームと、ギターとベースを駆使したテクニカルな演奏が特徴です。タカノシンヤさんによると、フレットを改造した特殊な楽器で「微分音」を奏でる、非常に実験的かつ刺激的なサウンドとのこと。Battlesのような激しさとトリップ感を併せ持つ彼らは、今年のフジロックで見逃せない存在となりそうです。