スマホ不要の天才?クリストファー・ノーラン監督の「公衆電話」オファー術が話題に
なぜ?スマホを持たないノーラン監督の仰天エピソード
映画界の鬼才として知られるクリストファー・ノーラン監督が、実は「スマートフォンを一切持たない」主義であることをご存知でしょうか。連絡手段としてメールやテキストメッセージも使わないという徹底ぶりですが、俳優への出演オファーはどうしているのか気になりますよね。実はその裏側には、妻でありプロデューサーでもあるエマ・トーマスさんの完璧なフォローがあったのです。
「知らない番号」から電話が来たら…それはノーラン監督かも?
ノーラン監督作品の常連である俳優のマット・デイモンが明かしたところによると、ノーラン監督から連絡がある際は、必ず事前にエマさんから「今日、電話に出られますか?」と連絡が入るのだそうです。なぜなら、監督が連絡に使うのはなんとユニバーサル・スタジオにある公衆電話。そのため、俳優の元にはいつも「見覚えのない番号」から着信があるというユニークすぎる状況が生まれています。
スマホを持たない理由は「気が散るから」
ノーラン監督がそこまで徹底する理由は、単純明快に「スマホは気が散るから」だといいます。常に最新技術を駆使した映像美で観客を圧倒する監督が、プライベートでは超アナログな生活を送っているのは何ともギャップを感じますよね。そんな監督の次回作『オデュッセイア』には、マット・デイモンのほか、アン・ハサウェイやトム・ホランドなど豪華キャストが集結。公衆電話からのオファーに応えた俳優たちが、どのような名演技を見せてくれるのか今から期待が高まります。
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