朝ドラ『風、薫る』第86話:りん&直美が新たな一歩!黒川と捨松の言葉に感動の声が続出
迷いを抱えるりんを救った黒川の温かい言葉とは
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第86話が放送され、物語は大きな転換期を迎えました。看護婦としての自信を失い、深い悩みを抱えていたりん(見上愛)のもとを訪れたのは、新潟で病院を営む黒川(平埜生成)。彼は「患者のことを考えられる人が現場にいるべきだ」と、りんの背中を優しく押しました。SNSでは「黒川先生の言葉が胸に刺さる」「こんなふうに必要とされたら心揺れる」といった共感の声が溢れています。
直美の挑戦を後押しした捨松の力強いアドバイス
一方、看護の理想と現実に葛藤していた直美(上坂樹里)は、捨松(多部未華子)に相談を持ちかけます。貧しい人々に十分な医療が届かない現状を嘆く直美に対し、捨松が送ったのは「自分で立ち上げればいい」という、力強くも希望に満ちた言葉でした。この助言に背中を押された直美は、帝都医大病院を退職し、自ら派出看護の会を立ち上げるという大きな決断を下します。困難な時代に己の信じる道を進む二人の決意に、視聴者からも「直美、かっこよすぎる!」「捨松様が味方なら最強」と、熱いエールが送られています。
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