綾瀬はるか、東野圭吾さんを追悼「雪穂役は私の俳優人生においてかけがえのない宝物」
永遠の傑作『白夜行』への思いと感謝
2026年7月27日、日本を代表する作家・東野圭吾さんが7月23日に大腸がんのため、68歳で逝去されたことが発表されました。このあまりに突然の訃報を受け、2006年のドラマ『白夜行』(TBS系)で主演を務めた女優の綾瀬はるかさんが、所属事務所を通じて追悼のコメントを寄せました。
綾瀬はるかの心に刻まれた「雪穂」という存在
綾瀬はるかさんは、ドラマ『白夜行』で演じたヒロイン・唐沢雪穂役について、「私の俳優人生においてかけがえのない宝物です」と振り返りました。時を経てもなお、多くのファンに愛され続けている同作品の存在を通じ、原作者である東野圭吾さんが生み出した「物語の持つ圧倒的な力」を改めて実感していると語っています。また、数えきれないほどの人々の心を震わせる物語を届けてくれたことへの深い感謝と、心からの哀悼の意を表しました。
東野圭吾さんの功績と葬儀について
今回亡くなられた東野圭吾さんは、日本のミステリー界を牽引し続けてきた巨匠です。講談社の発表によると、葬儀はすでに近親者のみで執り行われたとのこと。現在、お香典や供花・弔電については辞退されており、ファンや関係者の悲しみが広がっています。今後、公式より「お別れの会」の詳細が発表される予定です。長きにわたり多くの名作を送り出してくれた東野圭吾さんに、改めて感謝を捧げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。
今回の詳細は