【朝ドラ『風、薫る』】吉江(原田泰造)との涙の別れ…直美の「派出看護の会」に加わった新メンバーとは?第87話ネタバレ
ついに動き出した直美の夢!しのぶの加入と吉江先生との切ない別れ
明治という激動の時代を舞台に、看護の道を切り拓く2人の女性の物語を描くNHK連続テレビ小説『風、薫る』。見上愛と上坂樹里がW主演を務め、多くの視聴者の心を掴んでいます。第87話では、直美(上坂樹里)が立ち上げた「派出看護の会」の歩みと、物語を支えてきた重要な人物との別れが描かれ、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。
仲間が集まる一方で…吉江との涙の絆と旅立ち
直美は、自身の夢である「派出看護の会」を設立するために奔走していました。美津(水野美紀)や卯三郎(坂東彌十郎)、虎太郎(小林虎之介)といった頼もしい味方たちに支えられ、ついに新たな仲間としてしのぶ(木越明)を会に迎えることになります。しかし、当時はまだ一般的ではなかった「派出看護」の普及には苦戦。チラシを配っても人々の理解はなかなか得られず、現実の厳しさに直面します。
そんな中、直美のもとに訪れたのは、これまで彼女の成長を優しく見守り、支え続けてきた吉江(原田泰造)でした。会のために名前の考案を頼んだ直美に対し、吉江は東京を離れ、九州で伝道活動に従事するという決意を明かします。別れの瞬間、二人は涙を浮かべながら固く握手を交わしました。視聴者からは「吉江先生ロスがすごい」「二人の絆に泣ける」といった温かなコメントが続々と寄せられ、直美という人物の持つ「人を惹きつける魅力」に改めてエールが送られています。
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