【熊本震度7】気象庁が緊急会見。今後1週間は強い余震に最大限の警戒を!
なぜこれほど余震が続くのか?今すぐ確認すべき注意点
2016年4月14日午後9時26分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する非常に大きな地震が発生しました。九州地方で震度7が観測されたのは観測史上初めてのことであり、被害の拡大が懸念されています。会見を行った気象庁の青木課長は、「今後1週間ほどは震度6弱程度の余震が続く可能性がある」として、住民の方々に身の安全を確保するよう強く呼びかけました。
陸域の浅い地震というリスク、揺れへの備えを
今回の地震で最も警戒すべき点は、本震のあとに多数発生している余震による強い揺れです。今回の地震が「陸域の浅い場所」で発生したため、規模が小さめの余震であっても、震源の真上付近では非常に激しく揺れるという特徴があります。いつどこで強い余震が起こるか予測できないため、倒壊の危険がある家屋の近くを避け、安全な場所で過ごすようにしてください。また、常に最新の気象庁からの情報に注意を払うことが重要です。最新の地震情報は