【オールスター】ソフトバンク近藤健介が躍動!守備で魅せ、バットで追撃の適時打を放つ
ハムストリングの不安を払拭!攻守で存在感を見せつけた近藤健介
28日に東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。ソフトバンクの近藤健介選手が、ファンを魅了する大活躍を見せました。「3番・左翼」でスタメン出場した近藤選手は、約半月ぶりとなる守備で初回から快足を見せ、左中間の痛烈なライナーを難なくキャッチする好守を披露しました。
3回の打席でフェンス直撃の適時二塁打!反撃ののろしを上げる
守備だけではありません。2点差を追う3回裏の第2打席、2死二塁のチャンスで巨人・井上温人投手の149キロ直球を完璧に捉え、センターフェンス直撃の適時二塁打を放ちました。続く日本ハム・レイエス選手の適時打で生還し、試合を振り出しに戻す同点のホームも踏んでいます。右脚の張りによる指名打者(DH)運用が続いていた近藤選手ですが、この日のプレーを見る限り、完全復活へ向けて期待が高まります。