ソフトバンク栗原陵矢選手会長、熊本の地震に決意「気持ちだけは出してプレーしたい」オールスターで放った二塁打に込めた想い
被災地に届ける全力プレー!栗原陵矢の熱いメッセージ
2026年7月28日に開催された「マイナビオールスターゲーム2026」。全パの「5番・三塁」としてスタメン出場した福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢選手会長が、試合後に熊本地方を襲った地震について言及しました。
被災地への想いと選手会長としての矜持
試合中、2回には見事な二塁打を放つなど活躍を見せた栗原選手。試合後のインタビューでは、本拠地である九州、そして熊本の状況に触れ「我々ができることは、あと1試合、まずは一生懸命にプレーすることです」と神妙な面持ちで語りました。さらに「見ていただける人に、気持ちだけは出してプレーをしたい」と、被災地の人々へ向けた熱い決意を口にしました。
ファンとの絆を大切にする栗原選手の姿勢
ホークスは例年、熊本で公式戦を開催しており、ファンとの絆も非常に深い球団です。2025年5月に熊本での試合が雨天中止となった際には、栗原選手自身の発案で即席のサイン会を行うなど、日頃からファンを大切にする姿勢を見せてきました。今回も選手会長として、被災した方々に寄り添う姿勢は多くのファンの心を打っています。今後の栗原選手のプレーから目が離せません。
試合の詳細は、公式サイト