【熊本で震度7】地震活動が活発化!今後1週間は再び「震度7」の可能性に厳重警戒を
今後1週間は最大震度7に注意!さらに強い揺れへの備えを
28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。気象庁によると、震源地は熊本地方でマグニチュードは7.1と推定されています。この地震を受け、気象庁は「地震活動がかなり活発な状況」であると説明。今後1週間程度は、同程度の激しい揺れが再び起きる恐れがあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。
過去の教訓を忘れずに。油断できない状況が続きます
2016年に発生した「熊本地震」の際も、最初の震度7の地震のあとに、さらに大きなマグニチュード7.3の地震が発生しました。今回も活動域が広がっており、最初の地震よりもさらに強い揺れが起きる可能性が否定できません。最新の地震情報は、気象庁の公式サイト(
猛暑の中の避難生活、熱中症にも十分な対策を
揺れへの警戒はもちろんですが、熊本県内では厳しい猛暑が続く予報です。避難所での生活や片付け作業の際には、熱中症のリスクが非常に高まります。こまめな水分補給や休憩を心がけ、周囲の人と声をかけ合うなどして、体調管理には万全を期してください。SNS上には真偽不明の情報も混ざりやすいため、必ず公的機関が発信する正確な情報を確認するようにしましょう。