西武復帰の若林楽人はどんな人?「長袖」Tシャツ伝説や天然エピソードを振り返る
2年ぶりの古巣復帰!愛されキャラ・若林楽人の素顔とは?
西武ライオンズへのトレード復帰が決まった若林楽人選手。28歳という脂の乗った時期に再びライオンズのユニホームを着ることになり、ファンからは喜びの声が上がっています。そんな若林選手といえば、高い身体能力だけでなく、その「おおらかで自然体」な人柄も大きな魅力の一つ。今回は、彼の意外な素顔や、ファンの間で伝説となっているエピソードを深掘りします。
実家はお寺?天然エピソードと伝説の「長袖Tシャツ」
名前の由来である「楽人(がくと)」という響きから「実家がお寺なのでは?」とよく誤解されるそうですが、本人は「親戚がお寺をやっていて、父がそこで働いているんです」とさらりと訂正。自分から積極的にアピールしない、そんな飾らない性格がチームメイトからも愛される理由かもしれません。地元・北海道白老町で自転車をこいで育ったという豪快でマイペースなエピソードも、彼の親しみやすさを物語っています。そしてファン必見なのが、前回在籍時に着用していた「長袖」と大きくプリントされた半袖Tシャツ。肌寒い春季キャンプで平然と着こなす姿に多くのファンが衝撃を受けました。再びライオンズに戻ってきた今、あの伝説のTシャツはまだタンスの中に眠っているのでしょうか?再びあの姿が見られるのか、プレー以外の部分でも目が離せません!