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ドロップオブライト、ターコイズSで重賞2勝目!松若風馬騎手はJRA通算500勝達成!

投稿日:2025年12月20日

12月20日、中山競馬場で開催された第11回ターコイズステークス(GⅢ)で、ドロップオブライトが劇的な勝利を収めました。5番人気ながら、後続の追撃をクリンチし、2つ目の重賞タイトルを獲得!同時に、騎手の松若風馬騎手はJRA通算500勝という偉業を達成しました。

レース結果:接戦を制したドロップオブライト

ハンデ56キロのドロップオブライトは、好位3、4番手でレースを進め、直線で力強く伸びました。最後の直線では、リラボニートとソルトクィーンの激しい追撃を受けましたが、辛抱強く走り抜き、アタマ差で1着を確保。タイムは1分33秒0(良)でした。

2着にはリラボニート、3着にはソルトクィーンが入りました。1番人気のウンブライルは12着、2番人気のチェルビアットはスタートで出遅れ、13着に敗れるという結果でした。

松若風馬騎手のコメント:充実ぶりと今後の期待

JRA通算500勝を達成した松若騎手は、「今年中には500勝を決めたいと思っていたので、こんないい形で決められて良かったなと思います」と喜びを語りました。また、「ゲートの中でゴサゴサしていて、そんなに出てはいなかったんですが、二の脚でカバーしてくれましたし、いい位置で競馬をできたことが勝因だと思います」とレース展開を振り返りました。さらに、「この年になって本当に充実している馬だと思いますし、元気のいっぱいある馬なので、まだ走れると思います」と、ドロップオブライトの今後の活躍に期待を寄せました。

福永祐一調教師のコメント:好調の維持と今後の目標

調教師の福永祐一調教師は、「(松若)ジョッキーがうまく乗ってくれて、スタートの駐立が良くなかったので心配しましたけど、うまく出してくれて、ポジションも言うことなかったですね」と松若騎手の騎乗を称賛しました。また、「ここに向けて調教も積んでいましたし、今までにないくらいハードな負荷を課していたので、体重は少し減っちゃいましたけど見た目から細くは見えなかったので、問題ないと思っていました」と、万全の状態でレースに臨めたことを明かしました。今後の目標については、「ヴィクトリアマイルを目標に行きたいと思います。直線の長いコースという課題はあるけど、重賞を2つ勝っていますし、そこに向けて挑戦していきたいなと思います」と語りました。

ドロップオブライトの今後の活躍、そして松若風馬騎手のさらなる飛躍に期待が高まります。

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