【球宴】新庄監督が伝説の再現!?…と思いきや!まさかの「ガチ転倒」でファン爆笑
新庄劇場はオールスターでも止まらない!鮮やかな重盗とまさかの結末
2026年7月29日に富山で開催された「マイナビオールスターゲーム2026」。全パの一塁コーチとして登場した日本ハム・新庄剛志監督が、今回もファンの期待を裏切らない「千両役者」ぶりを見せつけてくれました!
伝説のホームスチール再現か?赤いリストバンドのサインで球場が沸く
4回の攻撃中、新庄監督は両手の赤いリストバンドを肘の位置まで上げる仕草で「重盗」のサインを伝達。これが完璧に決まり、三塁走者の若月健矢選手が見事にホームスチールを成功させました。かつて自身が2004年のオールスターで成功させた伝説のホームスチールを彷彿とさせるこのプレーに、球場全体が大きな盛り上がりを見せました。
狙ったのは「セーフ」のポーズ!本人は「ガチでコケた」と爆笑コメント
しかし、実はその裏でちょっとしたハプニングが。若月選手がホームに生還する際、新庄監督も一緒にホームへ飛び込むかのような動きを見せたのですが、その真相を本人は「若月君の前にいって“セーフ”ってポーズをしようと思ったら、普通にコケた」と照れ笑い。伝説の再現かと思いきや、まさかの「ガチ転倒」という新庄監督らしいオチに、スタンドからは笑いと拍手が巻き起こりました。試合中も観客を楽しませる姿勢は、まさにスターの鏡ですね!
今回の試合の詳細や、全パ・全セのスタッツについては、公式の