【甲子園】「98キロの衝撃」花巻東・赤間史弥がホームスチール!巨漢スラッガーの規格外プレーに球場騒然
98キロの巨漢が魅せた!常識を覆す電光石火のホームスチール
2026年8月14日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の第10日。甲子園をどよめかせたのは、花巻東の「動けるデカすぎるスラッガー」、赤間史弥選手でした。180センチ、98キロという威圧感たっぷりの体躯からは想像もつかない俊足と、相手の隙を突くセンスで、観客を完全に魅了しました。
初回からの大暴れ!記録ずくめの走塁とマウンドでの躍動
この日、赤間選手は初回から果敢に足を使い、相手守備陣を翻弄し続けました。極めつけは7回1死二、三塁の場面です。ヒットエンドランのサインが出ると、三塁走者だった赤間選手は迷わず本塁へ突入。打者が空振りするという絶体絶命のピンチでしたが、持ち前のスピードで悠々と生還し、「本盗(ホームスチール)」を成功させました。この試合だけで盗塁を4つも記録する大暴れっぷりに、SNSでも「この体格で足速すぎ」「花巻東の野球が面白すぎる」と大きな話題に。さらに、その後の7回途中からはマウンドにも上がり、投打にわたってチームの勝利に大きく貢献しました。まさに「甲子園のニューヒーロー」誕生と言える活躍に、次戦以降のプレーからも目が離せません。