朝ドラ「風、薫る」直美と軍人・吾郎のやりとりに視聴者悶絶!「癒やされる」と話題沸騰
直美と吾郎の尊すぎるやりとりにSNSが反応!「この2人、最高すぎる」
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第89話が放送され、上坂樹里さん演じる直美と、甲斐翔真さん演じる軍人・小川吾郎の掛け合いが、視聴者の間で「尊すぎる」「癒やされる」と大きな話題になっています。明治期を舞台に、看護師として奮闘する女性たちを描く本作。仕事に悩みながらも、少しずつ距離を縮めていく2人の姿に、ネット上では「男前2人の作戦会議が最高」「吾郎さん、ただの親切なおじさんになってる(笑)」といった温かいコメントが溢れました。
看護師としての葛藤と、深まる絆に注目!
第89話では、見上愛さん演じるりんが授業中に生徒の体調不良に適切に対応する一方で、直美は訪問看護の依頼がなかなか来ず、もどかしい時間を過ごす様子が描かれました。そんな行き詰まった直美に対し、小川吾郎とのやりとりが物語に心地よいアクセントを加えています。「援軍を呼べ」という吾郎の頼もしい言葉や、2人の絶妙な距離感に、多くの視聴者が心を掴まれています。夢に向かって突き進むダブルヒロインの成長とともに、今後の展開から目が離せません。「風、薫る」は、Mrs.GREENAPPLEの主題歌「風と町」と共に、朝のひとときを爽やかに彩っています。