朝ドラ「風、薫る」視聴率13.8%!りん・直美の物語が佳境へ、波乱の予感にSNSもザワつく
物語は急展開へ!シマケンとりんの姿を目撃した虎太郎の反応とは?
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の注目度が止まりません!10月17日に放送された第101回の平均世帯視聴率は13.8%(関東地区)を記録しました。本作は、見上愛さんと上坂樹里さんがダブルヒロインを務める、明治期を舞台にした看護師たちの成長物語です。これまでの最高視聴率は16.9%を記録しており、物語がクライマックスに向かうにつれて、今後の数字にも期待が高まっています。
明治の看護師として「新しい風」を吹かせるダブルヒロイン
本作の主人公は、見上愛さん演じる一ノ瀬りんと、上坂樹里さん演じる大家直美の2人。実在した「トレインドナース」をモデルにしており、当時の厳しい社会情勢の中で看護師という新たな職業を切り拓いていく姿は、多くの視聴者の心を掴んでいます。Mrs.GREENAPPLEが手掛ける主題歌「風と町」も、ドラマの世界観を鮮やかに彩っていますよね。
恋の行方にドキドキ…視聴者の関心はシマケンとりん、虎太郎の三角関係へ
気になるあらすじですが、りんが小説家を目指すシマケン(佐野晶哉)を懸命にサポートする姿や、直美と小川(甲斐翔真)の穏やかな日々が描かれています。しかし、そんな平和な日常に波乱の予感が。りんたちが仲むつまじく過ごす姿を、小林虎之介さん演じる虎太郎が目撃してしまい、今後の展開から目が離せません!詳しくは