【MLB】大谷翔平が適時打&激走!守護神ディアスが感動の復活登板でドジャース勝利
大谷翔平がマルチ安打&激走!連敗ストップに貢献
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間28日(日本時間29日)に行われたマリナーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場しました。前日の疲れを感じさせない積極的なプレーでチームの連敗を「2」で止め、勝利の立役者となりました。特に3回には技ありの右前打を放った後、エンドランで三塁を陥れる激走を披露。フリーマンの適時打でホームを踏むなど、攻撃の起点として躍動しました。さらに6回には、打球速度約179キロの弾丸ライナーとなる適時二塁打を放ち、ファンを熱狂させています。
「トランペットの調べ」が響く!守護神ディアスが待望の復帰
この試合のもう一つの主役は、右肘の手術から戻ってきた守護神、エドウィン・ディアス投手です。自身のボブルヘッドデーという記念すべき日に、約3ヶ月半ぶりとなる本拠地マウンドへ帰ってきました。おなじみの登場曲「Narco」のトランペットの旋律がドジャースタジアムに響き渡ると、ファンからは大歓声が沸き起こりました。9回のマウンドでは、適時打を浴びる場面もありましたが、最後は代打を一直に仕留めて見事なセーブを記録。試合後、ディアスは「最終的に抑えることができてよかった」とファンへの感謝を語り、完全復活を印象付けました。
ドジャースの投打がかみ合う快勝劇
ドジャースは、先発のラウアーが6回1安打無失点という圧巻のピッチングを見せ、相手打線を寄せ付けませんでした。打線も初回からパヘスがソロ本塁打を放つなど、要所で確実に得点を重ねる理想的な展開に。大谷選手に対する申告敬遠には本拠地から大ブーイングが起こるなど、スタジアムの熱気は最高潮に達しました。投打の歯車が噛み合い、主力の復活も果たしたドジャース。これからのポストシーズン争いに向け、勢いが加速しそうです。今後の試合情報や詳細な成績は、公式サイトの