ドジャース守護神ディアスがまさかの炎上!ポストシーズンに向けた不安要素にファン騒然
9点リードの余裕の登板も…守護神がまさかの失点
日本時間18日に行われたロッキーズ戦、ドジャースはシーズン後半戦初となる2ケタ11得点の猛攻で快勝を収めました。しかし、この試合でファンを不安にさせる出来事がありました。9点リードという余裕のある展開で調整登板した守護神エドウィン・ディアス投手が、1回を投げて4安打3失点というまさかの炎上を見せたのです。
止まらない失点と主力打者の不振にファンからも心配の声
この日のディアス投手は先頭打者への安打を皮切りに、死球やタイムリーヒットを浴び、終わってみれば1イニングで3失点。ポストシーズンを見据えた大事な調整登板だっただけに、ファンからは今後のコンディションを心配する声が多く上がっています。また、チームが快勝する一方で、主軸として期待されるタッカー選手も5打数無安打と振るわず、投打の軸に不安を残す形となりました。