【巨人】ハワードが快投!ノーノーは逃すも復帰戦で圧巻の粘りを見せる
5回までパーフェクト!ハワードの好投が光る
8月31日に東京ドームで行われた巨人対DeNA戦。巨人の先発を務めたスペンサー・ハワード投手が、ファンを沸かせる見事なピッチングを披露しました。この日、ハワードは5回まで相手打線を完全に封じ込めるパーフェクトピッチングを展開。ノーヒットノーランへの期待が高まる中、6回1死から林選手にレフト前ヒットを許したものの、その後も落ち着いた投球で無失点に切り抜けました。
怪我を乗り越えて…待望の移籍初勝利へ
楽天から巨人へ移籍し1年目となる今季、ハワード投手は開幕ローテーション入りを果たしたものの、4月4日のDeNA戦で負傷降板するという悔しい経験をしました。そこから約118日という長いリハビリ期間を経て、再び1軍のマウンドに戻ってきたのです。ファンからも「待ってました!」「最高の復活劇」とSNS上で多くのエールが送られています。怪我を乗り越えてマウンドに上がった右腕が、果たしてこの試合で移籍後初勝利を掴み取ることができるのか、終盤の攻防から目が離せません。
試合の詳細は、プロ野球速報サイトの